2018 / 09 / 27

睡眠記録

就寝 起床
01:00 10:00

昨日は 1 時前にベッドに入っていたので、1 時には寝たと思う。そして 10 時に起きたので、9 時間寝たのだが、それでも眠かった。無理やり目覚ましに起こされたので、目覚めも悪かった。

9 時間も寝たのにまだ朝が眠いのは、睡眠時間が足りないというよりも、睡眠の質が悪いのではないかと考えている。というわけで、この睡眠記録が図らずしも前置きになってしまったが、この本を昨日 Amazon で購入した。

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「スタンフォード式 最高の睡眠」だ。今日だけでなく、最近、寝付きが恐ろしく悪かったり、休日の 2 〜 3 日で昼夜逆転してしまったり、朝の目覚めが悪かったりと、睡眠に障害が起きていることが明らかなので、前から気になっていたこの本を読むことにした。

そして、スモールゴールふりかえりのときに書こうと思っていたのだが、ちょうど今日、今まで読んでいたホリエモンの「英語の多動力」を読了したので、明日から「スタンフォード式 最高の睡眠」を毎日の読書の時間に読み進めることとしよう。

ちなみに、今日も目覚めは悪かったが、睡眠時間は十分に取ったのが功を奏したのか、業務のほうはかなり効率よく進められた。ひどいときは、午後あたりからすでに集中力ややる気が下がり始める日もあるが、今日は出社してから退勤するまである程度の集中力を保って業務に臨むことができた。やはり睡眠は偉大である。

今日の昼ごはん

彩りそば

同期メンバー 3 人でごはんを食べに行った。今日は、初めて入ったお店でそばを食べた。美味しかった。

今日の退勤後

今日は社内で送別会があったので、退勤後は社のみんなでごはんを食べに行った。

おしゃれなお店で美味しい料理を堪能した。

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あまり話の輪の中に入ることができず、聞くのがメインになってしまう (いつものこと) のだが、普段、飲み会などに行かない分、お酒で酔った人たちから社のリアルな話を聞けるのはおもしろかった。

社のことについては書けることがほとんどないのだが、特に衝撃的だったのが、この日記やブログを社の人に見られているということだ。ブログならまだしも、ひっそりと書いているこの日記まで見られているとは思わなんだ。

もちろんネットに公開している以上、見られる可能性はあるのだが、個人の日記をわざわざ見てくれる人がいるとは思ってもいなかったので、なんか嬉しいような恥ずかしいような、複雑な気持ちになった。

まあ個人の記録として粛々と更新していくものなので、見られていようがいまいが、これからも自分の生活のことや思ったことなどを書いていく所存だ。

そして、送別会が終わった後、2 次会に行くことになった。個室の居酒屋のようなお店に行った。

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こちらでも、普段は聞けない会社のコアな話について聞くことができて楽しかった。あと、RubyKaigi の話になったのだが、会社の金で RubyKaigi に行けそうだということがわかった。

会社の金で RubyKaigi に行けることは知っていたのだが、会社で貢献するとか、功績を上げるなどをしないと行けないと思っていた。しかし、自分が思っていたほどハードルは高くないらしく、むしろ参加したい人が多くて抽選になったとしても、新卒を優先してもらえる可能性もあるかもしれないらしい。この話を聞いて、今まで以上に RubyKaigi に参加したい気持ちが高まった。

来年の福岡で開催される RubyKaigi にはぜひ会社の金で参加したい。

そして、この送別会と、その 2 次会、両方とも上司や先輩に奢っていただいたので感謝である。もともと飲み会などに積極的に参加するタイプではないが、たまにこういう会があるとおもしろい話を聞けたりして楽しいなと思った。

家に着いたころには深夜の 1 時を回っていた。筋トレしたり、読書したり、日記を書いたりして、今は 3 時を回ってしまった。この日記を書き終えたらさっさと寝よう。

スモールゴールふりかえり

目標 達成状況
毎日本を 10 ページは読む 11:10 / 20 ページ
「腕立て伏せ 10 回、腹筋 15 回、スクワット 20 回」を毎日やる

睡眠記録のほうですでに書いてしまったが「英語の多動力」を今日読み終えたので、明日からは「スタンフォード式 最高の睡眠」を読み始めることとする。

「英語の多動力」では、ホリエモンの意見だけでなく、ホリエモンがインタビューをした、英語に関わる人たちの話も多数掲載されていた。やはり言語は数ヶ月で身につくものではなく、数年かかってしまうものだということがよくわかった。だからこそ、本気で習得しようと思うなら、1 日たりとも英語に触れない日を作ってはいけないこということがわかった。

そして、何人かのインタビュイーに共通していたことは、英語の習得を我慢するものだとは一切思っていないこと、英語を通して世界が広がったこと、そして、海外に行ったりして実際に英語をリアルに使ってみるということだ。

ホリエモン自身も、おもしろくないと思ったらすぐにやめて別の方法を模索するべきだと言っている。どの教材が自分に合っているか迷っている暇があるならとりあえずどれでもいいから始めてみて、合わないと思ったらすぐに別の教材に移ればよい、と。

それから、実践に勝る学習法はないとも言っており、実際に英語話者と話をする機会を作るべきだと言っている。

たしかに、英語の学習を苦痛だと思ってしまったら、いくら英語を学びたいと思っていても、自分みたいに意志の弱い人間は、長続きしないと思う。だから、自分がこれなら続けられる、と思えるようなおもしろい英語学習法を、実際にいろいろな方法を試しながら自分で模索していくしかないだろうと感じた。

また、この本を読むことで勇気付けられたりもしたし、とても良書だと感じた。まずは最初の一歩、自分が続けられる英語学習法を試しながら探っていくとしよう。

所感

今日みたいに画像を多く投稿する日もあるので、なるべく早いうちに、画像を Amazon S3 に保管できるようにしたい。