2019 / 01 / 11

インフルエンザに罹患した

9 日から体調を崩しており、今日も起床してから体調が悪かった。しかもそれが日に日にひどくなっていって、熱・咳・痰・鼻水・寒気・頭痛が同時に襲ってきた。

早退しようとは思っていたが、18:00 くらいまではがんばろうと思っていたのだが、部内でインフルエンザが流行っているという話になり、なんだか嫌な予感がしてきたので、一旦業務を中断して近くの病院に行った。

病院にはかなり人が多く、受診できるまで 1 時間近く、あるいはそれ以上かかるかもしれないということで、書類に必要な事項を書いて一旦戻ることにした。しかし、熱を測ったときに 38.8 ℃ あり、インフルエンザの可能性があるとのことで、外出はせず (できず) にそのままインフルエンザの罹患チェックに案内された。

すぐに診察が始まった。鼻の穴に細い棒のようなものを入れられた。久しぶりに味わった痛みだった。その後、ベッドに促されそこで待機した。しばらくすると看護師さんが来て結果を報告した。

「インフルエンザでした。」

ただの風邪にしては症状がひどくて長引くとは思っていたが、病院に行こうと決断するまで、インフルエンザだとはまったく思っていなかった。

インフルエンザに罹患した場合、「学校保健安全法」では、熱が平常時まで下がってから 48 時間経つまでは登校不可、そしてすぐに熱が下がった場合でも、罹患が発覚してから最低 5 日間は登校不可という説明を受けた (この説明が間違っている可能性が 0 とは言えないので、鵜呑みにしないよう注意していただきたい)。ただし、この「学校保健安全法」が会社に対して適用されるのかが不明ということで、完治してからもう一度病院に行って、これが会社にも適用されるかを確認、必要であれば必要書類をもらってきてほしいと冗長から連絡を受けた。

今日が罹患日となるので、最速だと来週の木曜日が出社予定日だ。熱がなかなか下がらなかった場合はさらに長引くことになるだろう。

薬はタミフルよりも強いゾフルーザというものを処方された。これはタミフル 5 日間分の効果があるらしく一回 (2 錠、まとめて) 服用すればそれで終了ということだ (これに関しても自分は医者ではないので間違った理解をしているかもしれない。鵜呑みにしないよう注意されたい)。通常はこの薬だけで熱も自然に引くようだが、それでもまだ熱が引かなかった場合の頓服薬として解熱剤を処方された。

ゾフルーザは今すぐに服用しても大丈夫ということで、帰宅してからすぐに飲んだ。まだ熱や咳は出るし、痰もひどいのだが、服用前よりは心なしが身体が楽になったように感じる。

あとは、数日間、安静にして過ごし、熱と症状が改善されるのを待つだけだ。不幸中の幸い (?) として、明日からは 3 連休なので、必要最低限の有給のみで抑えられるだろう。

ちなみに、家に体温計がなかったので病院近くの薬局で薬と一緒に買った。インフルエンザ検査費用、処方箋、体温計で合計 6000 円ちょっとの出費 (保険適用) となった。また、罹患したインフルエンザは A 型だった。

毎日、必ず手洗いうがいをしているし、体調にも気をつけている。できるだけ感染しないように心がけてはいたが、それでも罹患してしまった。おそらく通勤時の電車かと推測している。気をつけていても罹患してしまうときは罹患してしまうのだなと思った。ともかく、この休日の間は安静にして過ごすことにしよう。

Apple Watch の Sleep Cycle をバックグラウンドで使用してみた

Apple Watch で Sleep Cycle を使用するとバッテリーが著しく消耗することが昨日発覚した。昨日は Sleep Cycle で目覚ましをセットした後、Sleep Cycle のアプリをそのままフォアグラウンドにして寝たが、今日は試しにバックグラウンドにして (文字盤を表示した状態にして) 寝た。

やはり結果は同じで、著しくバッテリーが消耗した。目覚ましをセットしたのが 1:28 で、止めたのが 9:26 だ。この 7 時間 58 分 (約 8 時間) の間でバッテリーが 100% → 25% に減少した。この日記を書いている 18:40 に Apple Watch を確認したらすでにバッテリーが切れてしまっていたので、使えるものではなさそうだ。

Sleep Cycle を起動して文字盤の画面に戻ったとき、マイクのマークが表示されていた。寝ている間、ずっとマイクで音を拾っていたからバッテリーが消耗したのだろう。Apple Watch で操作すると Apple Watch と iPhone 両方でマイクが機能し、iPhone で操作すると iPhone のみでマイクが機能するようだ。

今回、昨日と違った点として、iPhone 側ではアラームが鳴らなかったことだ。Apple Watch の振動のみで起こしてくれた。それが要因なのか、今日はいつもより目覚めが良かった。まあ、インフルエンザに罹患していて (このときはまだインフルエンザだと判明はしていないが) 早めに寝たのが良い目覚めの理由だったかもしれないが。

なので、バッテリーの消耗さえクリアできれば、Apple Watch で Sleep Cycle を使用するのが個人的には最も理想とする目覚ましのかけ方だ。しかし、Apple Watch のバッテリーが一日持たないのはさすがに困るので、現状は iPhone のみで使用する形になりそうだなと思っている。

iPhone のマイクで音を拾って、Apple Watch で目覚まし (振動) をかけるということも技術的にはできるはずなので、今後のアップデートに期待しよう。

今日の昼ごはん

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インフルエンザだったため、あまり食欲はなかった。

今日の夜ごはん

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睡眠記録

就寝 起床
< 02:00 > 09:00

Sleep Cycle をかけた時間と睡眠時間が異なるが、いわゆる入眠潜時とベッドから出るまでの時間を省いた、純粋な睡眠時間だ。

別のアプリ (Pillow) の睡眠トラッキングの結果を元に書いている。

スモールゴール

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