2019 / 02 / 02

REALFORCE PFU Limited Edition が届いた

午前中に REALFORCE PFU Limited Edition が届いた

img_0929

img_0931

外箱にはしっかりと「PFU Limited Edition」と書かれていた。ただ、キーボードの見た目は 1 月 27 日 に届いた R2TLA-USV-BK とほぼ変わらなかった。見た目で区別できるところと言ったら、右上の Print Screenキー、Num Lock キー、Pause キーがある周りの色が違うところくらいだろうか。

見た目はほとんど一緒でも、打鍵感は全く違った。異なる点は、キーの重さと打鍵音の 2 つだ。

キーの重さ

まずキーの重さに関してだが、1 月 27 日に購入した R2TLA-USV-BK は変荷重で、今回購入した R2TLSA-US4-BK は all 45g の等荷重だ。45g は HHKB と同じ重さだと言われているが、R2TLA-USV-BK と打ち心地を比較してみると、R2TLSA-US4-BK の 45g が意外と重いことに気づいた。R2TLSA-US4-BK だけを打ち続けていると慣れてきて重いとは感じなくなるが、R2TLA-USV-BK と比較して戻ってくると、その重さに気づく。

重いと言っているとなんとなくデメリットに感じるかもしれないが、打ち続けているとこの重さが非常に心地よいものになる。e-typing でタイピングテストをしていたが、かなり安定したタイピングになった。入力ミスに関しては、もともと REALFORCE 自体が高級キーボードなので大きな差はなかったが、少しだけ減ったような気もした。

それから、個人的には変荷重タイプがあまり好みではないかもしれないと昨日言ったが、今回購入したものは等荷重タイプなので、何の違和感もなく打鍵することができた。やはり自分は等荷重のほうが好みだということがわかった。

この重さに関してデメリットを挙げるとすれば、やはり若干タイプするのに力が必要かもしれないという点だ。打ち続けているとそんなに気にならなくなってくるが、打ち始めは重いと感じるかもしれない。重いことで、同じキーを連続して 2 回入力するときに 2 回目が反応してくれなかったり1することがあるかもしれない。

とはいってもキーの重さは慣れが大きいから、こちらもしばらく使ってみようと思う。

打鍵音

次に打鍵音についてだが、こちらも両者でかなり異なっている。R2TLA-USV-BK は、メカニカルキーボードほどではないものの、静かな空間で音を聞くとそれなりにカチャカチャと音がする。それに対して R2TLSA-US4-BK はかなり静かだ。音が大きくなるように敢えて強めに打鍵してもカチャカチャとうるさい感じが全然しない。もちろん無音ではないが、どれだけ強く打鍵しても打鍵音が全く気にならないレベルだ。

自分はふだん、ノイズキャンセリングヘッドフォンをつけているので、そもそも打鍵音がうるさくても気にならないのだが、ヘッドフォンを外して改めて打鍵音に耳を傾けて聞いてみると、両者の違いは瞭然である。ただ、R2TLA-USV-BK もうるさいというほど不快感のある打鍵音ではなく、むしろこのカチャカチャした音が心地よいと感じる人も多いだろう。個人的にも、R2TLA-USV-BK のカチャカチャした感じのほうが好きかもしれない。ただし、それは家で使うときの話で、これをオフィスに持っていくとなると、周りの人がうるさいと感じるかもしれないということを考慮して R2TLSA-US4-BK の静音タイプのほうが良いかもしれないと思った。

今、手元には 2 台の REALFORCE がある。このうちのどちらかをオフィスに持っていっても良いかもしれないと思った。両者の打ち心地を確かめるという理由と、会社の MacBook Pro の内蔵キーボードが JIS なので、このままだと US 配列にいつまで経っても慣れないと思ったからだ。

キーボードがどんどん増えてしまっているが、自分にピッタリのキーボードを見つけるまで、キーボードを探し求めることは止めないだろう。

おまけ

img_0933

Caps Lock を使わないのでキートップを両方とも Ctrl キーにした。

今日の昼ごはん

img_0944

今日の夜ごはん

img_0945

アクティビティトラッキング

img_0950

睡眠記録

就寝 起床
02:40 09:20

スモールゴール

目標 達成状況
毎日本を 10 ページは読む
「腕立て伏せ 10 回、腹筋 15 回、スクワット 20 回」を毎日やる

  1. キーの反応が悪いわけではなく、1 回目のキーを最後まで離さずに 2 回目を押そうとしてしまって反応しないことがあるという、いわば癖のようなものだ。