2019 / 02 / 04

LG のモニターについて

LG から連絡が来た。内容は、昨日質問した以下の 2 点についての回答だ。

USB-C 端子で接続した場合と HDMI 端子で接続した場合とで映像出力が変わるか?

映像出力は変わらないとのことだった。HDMI で接続した場合も、USB-C で接続した場合と同様の解像度、リフレッシュレートで映像を出力することができるようだ。この点に関しては特に気にする必要はないようだ。

MacBook Pro 15 inch と前後に並べたときにお互いのディスプレイが被らないか?

これに関してだが、残念ながら被ってしまうようだ。MacBook Pro 15 inch のディスプレイ部分を机に対して垂直になるように開いたとき、机からディスプレイ上部までの高さは 25 cm だった。今回検討していた LG のモニターは、最大まで高さを上げても机からディスプレイまでの高さが 19.6 cm までしか上げられないとのことだった。ベゼルの部分は含まれていないのだが、仮にベゼルが 2 cm だったとしても、21.6 cm なので、やはり若干被ってしまう。

対応策としては、MacBook Pro のディスプレイを垂直に開くのではなく、少し斜めになるように開く and/or モニターとの距離を開けて遠近法的にお互いのディスプレイが被らない位置で見るなどを提案された。その他には、壁掛けする、モニターの下に台を置いて高くする、ディスプレイアームを取り付ける、などを提案された。

MacBook Pro のディスプレイを少し斜めに開くのは、ふだんからそうしているのでもしかしたらギリギリ被らずに置けるかもしれない。だが、少し斜めにしたところで、2 cm くらいしか低くならないので、かなり怪しいところだ。あとはモニターとの距離を置いて遠近法的な感じでなんとかなるかならないか、といったところだ。

壁掛けはおそらく壁に穴を開けないといけないのでできない。ディスプレイアームも、これはこれで場所を取ってしまうらしい。ただでさえ広くない机なので、アームで場所を取ってしまうとさらに狭くなってしまうし、アームを設置したことによってモニターが前面に来てしまうとモニターとの距離が近すぎて目が悪くなる懸念もある。

ということで、今のところの有力な手段としては、専用の台を購入してその上にモニターを置くことだろうか。ちゃんとモニターの足が収まるような台を選ばないと転倒する危険性があるので台も購入するとしたら寸法をしっかりと見て慎重に選びたいところだ。

ディスプレイ同士が被らないモニターは LG にはない

ところで、候補に上がっていたモニターは残念ながらディスプレイ同士が被ってしまったが、では被らないような高さ調整ができる LG の他のモニターはないのか? と電話で聞いてみたところ、こちらも調べてくれた。

しかし、同じサイズのモニターの場合は基本的にどのモデルも似たような高さまでしか上げることができないらしい。27 inch の場合はほとんどが 19.6 cm くらいまでしか上げられないようだ。

ならば、ということで、27 inch よりも一回り大きい 32 inch のほうはどうかと聞くと、こちらはもっと低く、18.4 cm までしか上げられないようだ。モニターのディスプレイサイズが大きくなるにつれて、ディスプレイ部分を高くしたときに不安定になってしまうので、高く上げられなくなってしまうのだ。

では逆に、27 inch よりも一回り小さい 22 inch のほうはどうかというと、そもそもこちらには 4K 対応のものはないと言われた。4K 対応している一番小さいサイズが 27 inch らしい...... という話を聞いて LG UltraFine 4K Display を見たら 22 inch と書いてあったので、あれ? と思った。情報として抜けてしまったのだろうか。

いずれにせよ、15 inch の MacBook Pro と絶対に被らないような高さまで上げられるモニターはなさそうなので、台を置くことを前提として、そもそもこの条件は外したほうが良いかもしれないと思った。

バッテリーの劣化に関して

それともう一つ、バッテリーの劣化に関してだが、Power Delivery が個人的に嫌なのは、満充電の状態で充電し続けたくないからだと以前にも書いた。だが、どうやらそれは自分が神経質になりすぎているだけかもしれないということに気づいた。

社内 Slack でこのことについていろいろと教えてもらったのだが、基本的にリチウムイオンバッテリーは、過充電を防ぐために、満充電になると自動的に充電が止まるような保護回路が用意されているらしい。

それから、できるだけ 0% になるまで使い切ってから 100% まで充電させるのが良いと思っていたのだが、それは昔のニッケル電池の話で、リチウムイオンバッテリーではむしろ幅の広い放電と充電を繰り返すのはバッテリーの劣化につながるのだという。

リチウムイオンバッテリーが最も効率よく動作するのは 40% 〜 80% の間で、この間を移動するように放電、充電をするのが良いらしい。そういう意味では、モニターの PD 対応の端子にずっとつないでおくのはあまり良くはなさそうだが、過充電はされず、急激な放電と充電もなくなるので、あまり神経質になる必要もないようだ。

知っているようで知らない、バッテリーの話

それに、もしこの使い方で徐々にバッテリーが劣化していっても、目に見えてわかるくらい劣化するのは 2 〜 3 年後とかだと思うし、このときにはもう新しい Mac の買い替え時と捉えることもできると思う。あと、買い換えなくても、バッテリーだけを交換してくれるプログラムも Apple 側で用意しているらしい。

AppleStore表参道でMacBookAirのバッテリー交換をしてきました(要Genius Bar予約)

ということで、映像出力の端子が PD に対応しているからといって選択肢から外す必要もなさそうだ。

新たな選択肢

そうなってくると、最初に候補に入れていて、結果、PD と高さの問題で諦めた LG UltraFine 5K Display も選択肢に入ってくる。これだけ唯一 5K に対応したモニターなので、これにするのも良いかもしれない。

ただ、なんだかんだ言ってやっぱり充電しっぱなしにしておくことに対して少し抵抗があるのと、USB 端子がついていないという弱点はある。

そういえば、昨日の電話で質問した、モニターの USB 端子にキーボードを接続すると PC / Mac 側で認識するかについてだが、これについて実際に試してみた。これから会社でも REALFORCE を使おうということで、会社に持っていった。会社のモニターは LG の 27UK850-W だった。これにも USB 端子がついているので、キーボードを設置してみたら、ちゃんと MacBook Pro で反応した。

これは便利だ。MacBook Pro にモニターとキーボードと 2 つもつける必要がなくなるし、MacBook Pro に接続する場合は USB-C to USB アダプタをかませる必要があるが、モニターに接続するならそれも必要ない。

LG UltraFine 5K Display には USB 端子はないので、この点に関しては昨日検討した計 6 種のモデルのほうが便利だと思った。

という感じで、まだどのモニターを購入するかは悩んでいるところだ。そもそもモニターを購入するかどうかもまだ迷っている。

Apple Watch のバンドを変えてみた

この前、Amazon でスポーツループが 80% 以上 off で販売されていたので買った。それを今日受け取ったので、早速付け替えてみた。

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久しぶりに取り外しをしたので結構手こずった。このバンドはかなり短くて、つけるときに引っかかったりする。そういうものなのだろうか。

今回このバンドはコンビニで受け取った。数日前から受け取り可能ではあったのだが、忘れていて取りに行っていなかった。

今日の昼ごはん

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今日の夜ごはん

お弁当を食べた。

アクティビティトラッキング

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睡眠記録

就寝 起床
03:30 09:40

スモールゴール

目標 達成状況
毎日本を 10 ページは読む 5 ページしか読めていない
詳細は 翌日 参照
「腕立て伏せ 10 回、腹筋 15 回、スクワット 20 回」を毎日やる