2019 / 02 / 07

EIZO のショールームでモニターを見てきた

昼休憩の時間を使って EIZO のショールームに行ってモニターを見てきた。

ショールームに入ったのは 13:00 ごろだったが、自分以外の客が一人もいなくて、入った瞬間、なんか入っちゃまずかったかな的な感じになった。そのあと、恐る恐る受付の人に話しかけたらふつうに自由に見て回って良いと言われたので安心した。

一通り店内にあるモニターを見て回ると、受付にいた人に声をかけられた。その後は、その人に EIZO のモニターについていろいろ聞きながら見て回った。

自分が欲しいモニターの最低条件が、4K とノングレアなのだが、これを満たす EIZO のモニターは 2 種類しかなかった。27 inch モデルの EV2785 と 32 inch モデルの EV3285 だ。

厳密に言えばこの 2 種類だけではないのだが、この 2 種類以外の 4K モニターは、一般的な用途として個人が購入するものではなかった。具体的には、個人の通常の用途として販売されている EIZO のモニターは、FlexScan と呼ばれるモデルで、これよりもさらに色味などがはっきりと映し出されるプロ用途の ColorEdge というモデルがある。こちらはプロの写真家などが好んで使用するようなモニターらしいのだが、ColorEdge の 4K モニターは、安くても 27 万円するらしい。正直、プログラミングやネット検索などをするためのモニターではないとのことなので、これは選択肢から外れる。それ以外にも、テレビ局などで使われている業務用のモニターで 4K のものがあったが、こちらは 50 万円や 300 万円するものらしく、これも個人で購入するレベルのものではなかった。

話がそれたが、もし自分が EIZO のモニターを購入するとしたら EV2785 を購入することになるだろう。EV3285 は 32 inch で、32 inch だと大きすぎて画面との距離が近すぎてしまうので 27 inch が限界だと思う。

EIZO には 4K モニターの種類が意外に少ないということで、ショールームに展示されているモニターのほとんどが 2K だった。そこで、やはり 4K という選択肢が外せないことに気づいた。というのも、自分は家でも会社でも 4K 映像のモニターやテレビ、Mac を使用しているので、目が完全に 4K に慣れてしまっている。久しぶりに 2K じゃない映像をショールームで見たのだが、もう画質が粗いと感じてしまうレベルだった。人間は慣れる生き物だということがよくわかった。

さて、EIZO のモニター候補が 1 つに絞られたということで、LG にするか EIZO にするかで迷うところなのだが、正直まだかなり迷っている。LG は安くてそれなりに品質の良いもの、EIZO は高いが高品質なもの、という話を聞いていたのだが、実際に EIZO のモニターを見た感じ、正直、素人目には違いがよくわからなかった。EIZO のモニターのほうが色味が綺麗な上に長時間の視聴でも目が疲れにくいと説明を受けた。目が疲れにくいかどうかは検証できないが、画質の綺麗さに関しては、正直あまりよくわからなかった。

それと、EIZO のモニターには懸念点がある。モニターは左右の回転、チルト、縦画面など、様々な角度に調整できるのだが、揺れが気にならないか心配である。モニターが置かれている机を軽く揺らしてみたのだが、その揺れはモニターに伝わってそれなりに揺れた。自宅にある机はそこまで揺れるものではないが、ずっと使い続けているうちに、もしかしたら気になってくるかもしれない。実際、瀬戸さんが EIZO のモニターを買っていて、揺れが気になると言っていた。

それから、接続できる端子類についてだが、EV2785 は、Power Delivery に対応した USB-C が 1 つ、DisplayPort が 1 つ、そして HDMI が 2 つ付いている。この点は、購入を検討している LG のモニターと同じなのだが、一点だけ違うものがある。それは USB 端子がダウンストリームに対応しているかどうかだ。ダウンストリームは、それに対応した USB 端子にキーボードなどを接続したときに、PC 側で認識してくれる規格だが、LG のモニターの USB 端子はダウンストリームに対応しているのに対して、EV2785 は残念ながら対応していないと言われた。4K ではない他のモニターなら対応しているものもあるとのことだが、4K のものはダウンストリームには対応してなかった。

以上、揺れが気になるという問題と、ダウンストリーム対応の USB が付いていないという点では、EIZO よりも LG のほうが優れている。画質に関しては EIZO のほうが評判は良いが、正直自分はあまり違いがよくわからなかったのと、LG でも十分綺麗だと思っているので、今のところは LG に気持ちが傾いている。

モニターの高さに関しては、やはり EIZO のモニターも MacBook Pro 15 inch と上下に並べたときに全く被らないような高さまで上げることはできなかった。ただ、それは MacBook Pro と EIZO のモニターを机に対して垂直に置いた場合の話で、少し斜めに開けばもしかしたらギリギリ被らないかもしれない。

そして、その話を受付の人としているときに、もしよければ実際に自分の Mac を持ってきてつなげることができますがどうしますかと言われた。測るだけよりも、実際に試してみたほうがわかることがあるかもしれないと思ったのと、Mac の映像を映して会社の LG のモニターと見比べてみたい1という理由で、後日、自分の Mac を持っていって試させてもらうことにした。明日の昼は同期と寿司を食べに行く予定なので、土曜日に行ってこようと思う。

Magic Trackpad を受け取った

EIZO のモニターを見てきたついでに Apple Store に寄って、昨日購入した Magic Trackpad を受け取ってきた。

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会社に持ち帰って、スペースグレイはその場で開封してオフィス用のトラックパッドとして配置した。シルバーは自宅に持ち帰って、Mac mini に接続して食卓台で使う用とした。もともと Mac mini で使っていたスペースグレイのトラックパッドのほうは、MacBook Pro に接続した。これで、どの環境にもトラックパッドが揃った。

今日の昼ごはん

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昼休憩は EIZO のショールームと Apple Store に行っていたので、昼ごはんは軽食だった。本当は食べなくても良いかなと思っていたがさすがにお腹が減ってしまった。

今日の夜ごはん

ごはん、肉じゃが、肉まんなどを食べた。

アクティビティトラッキング

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睡眠記録

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就寝から起床までの時間は 7 時間 10 分なのだが、途中で覚醒している (起きている) 時間があったため、6 時間も寝ていないことになる。睡眠の質も悪い。

しかし、今日は EIZO のショールームへ行くという目的があったため、午前中の仕事はかなり捗った。ショールームから帰ってきて昼ごはんを済ませたあとは、モニターのことで頭がいっぱいであまり集中はできなかった。でもいつも夕方ごろになると集中力がなくなってくるので、これはいつものことだ。

スモールゴール

目標 達成状況
毎日本を 5 ページは読む
「腕立て伏せ 10 回、腹筋 15 回、スクワット 20 回」を毎日やる

  1. EIZO のショールームのモニターに映し出されていたのはほとんどが Windows の映像だった。やはり Mac の映像じゃないと正確な比較ができなさそうだと感じた。