2019 / 07 / 03

町中の JCB 率について

今日の朝、いつも通り散歩をした。リクルートカードのカードブランドで迷っていることもあって、道中で通り過ぎるお店で使えるカードブランドの種類に自然と目が向いた。それを見ていると、意外にも Mastercard と VISA が対応していなく、JCB、American Express、Diners Club にのみ対応しているというお店が 3 件ほど見つかった。

二大巨頭と呼ばれている Mastercard と VISA に対応していなくて、代わりに JCB に対応しているというのはもはやそのほうがマイノリティではないかとは思うのだが、そうは言ってもそのようなお店がある以上は、やはり JCB も持っておいたほうが良いのかななんて思ってしまう。

3 つのうち 2 つは、お店は宝石店 (?) なのかブランドものを売っているお店なのかは判然としなかった。残り一つはいかにもさびれた昔ながらのゲーム (?) なんかを売っているようなお店だった。いずれにしても自分とはあまり縁のないお店のような気もした。

JCB が必要になったときに作れば良いので今のところは新しく JCB のクレジットカードを作る予定はないのだが、作るとしたらどのクレジットカードを選ぶかまた迷いそうだ。JCB でしか支払いができない店舗専用としてしまうと、使用頻度が少なくなるのは明らかである。

それ専用で作るよりは、何かと兼用したいところなのだが、今どき JCB しかブランドが用意されておらず、かつ他の用途でもお得に使えそうなクレジットカードはあるのだろうか。

今あるカードの中で JCB を選ぶとしたらビックカメラ Suica カードだろう。このカードは VISA と JCB しかなく、VISA だと Apple Pay で Suica チャージできないからだ。別に Apple Pay 経由でチャージできなくても Suica に直接クレジットカードとして登録してオートチャージするので問題ないのだが。作ったときは VISA にそのような成約があることは知らなかったし、VISA と JCB を並べられて、特に理由もなかったら VISA を選んでしまうだろう。

P-one Wiz も、為替レートの関係上、VISA にしておいて、リクルートカードを Mastercard にすれば良いかとも思い始めてきたし、今さらになってカードブランドをいくつか変えたくなってきた。しかし、あとからカードブランドを変更することはできない。

まあ、今のところこのカードブランドの違いで差が出てくるのはかなりレアケースなのでこのままで良いかなとなっているが、今度からクレジットカードを選ぶときは「とりあえず Masterard」とか「VISA と JCB しかないからとりあえず VISA」みたいな安易な決め方はしないほうが良いなと反省した。

上記が、今すべてを新しく取るならこのカードブランドにする、というものだが、まあ、あまり気にしてもしょうがないか。とりあえず早くリクルートカードが欲しい。

久しぶりにチームでゲームをやった

最近チームで全然ゲームをやっていなかったが、今日久しぶりに機運が発生して開催された。今回は Nintendo Switch ではなくボードゲームをした。

「ワードスナイパー」というゲームと「はぁって言うゲーム」というゲームをした。

ワードスナイパーは、カードに書かれたお題に対して、また別のカードに書かれた文字で始まる言葉を一番早く言えた人が点数をもらえて、一番点数が高かった人が勝ち、というシンプルなゲームだった。このゲームをやってみて、全然言葉がぱっと思いつかなかったので、語彙力やひらめき力が足りないなと感じた。

「はぁって言うゲーム」は、同じ言葉でも、感情や状況によって伝わり方が違うという特徴を活かして、順番が回ってきた人が発言した内容が、どのような感情や状況下でのものなのかを推測するというゲームだ。「はぁ」にも言い方によって様々なニュアンスがあり、どのような言い方なのかを推測する、といった具合だ。

このゲームは感情をうまく表現するという力が求められる。それから、中にはそれを表現するのが恥ずかしいものもあったりするので、社交性も求められるような気がする。自分はこういったものが苦手なので、もっと情緒豊かに振る舞えるようになりたいなと感じた。