2019 / 08 / 21

Oura ring のサイズを確定した

昨日の夜、ようやく Oura ring のサイズを確定した。Oura ring のサイジングキットが家に届いたのが 6 月 22 日 のことだから、約 2 ヶ月間もサイジングに時間を使っていたことになる。さすがに先延ばししすぎたと反省している。

しかし、こういう高価なものは、一度買うと買い直しが難しいし、やっぱり違うものにしておけば良かったという後悔が、値段に比例して大きくなっていく。なので慎重にサイズを決めることはとても重要だと考えているのだが、それにしても 2 ヶ月は時間のかけすぎだった。

ともあれようやくサイズを確定できて考えるべきことが一つ減ってホッとしている。リングが届くまでには 4 〜 6 週間くらいかかるらしいので、気長に待とう。

「今日のハイライト」を実践してみる

先日購入した「時間術大全」がなかなかにおもしろくて、隙あらば読みたいという衝動に駆られてしまうほどだ。

その中で、最初に出てくる「ハイライト」を実践してみることにした。一日の中で、自分が「やりたいこと」あるいは「期日が迫っていること」を 1 つだけ決めて、実践する、というシンプルなものだ。

細かすぎるタスクは機械的すぎて多忙中毒を引き起こし、逆に長期的な目標は、長すぎてやる気になれない。そこで、一日の中でなんとか達成できることを一つ決めて、それをするために一日をスケジュールするのが「ハイライト」だ。

ハイライトを続けることによって日々の生活に満足感が生まれるのだそう。これは自分の経験的にも良さそうだという感じがしたので、さっそく試しにやってみることにした。

ちなみに今日のハイライトは、「Qiita に記事を書くこと」だ。そして書いた。

RSpec の Compound Matcher Expressions (合成マッチャ式) を使う際に not_to (〜でないこと) と同等の検証をする方法

Google の社員が執筆する本は、内容が具体的で実践しやすいところが好きだ。

「気の散らない iPhone」を実践してみる

これも時間術大全に載っていた内容で、気の散らない iPhone を作るというものだ。時間を奪われるアプリを削除したり、通知をオフにしたりすることだ。

自分はすでに iPhone の通知を制限したりしていて、スマホが気になるということはないのだが、これを実践することでさらにやりたいことに集中できるような環境を整えることができるのではないかと思い実践してみることにした。

不要なアプリをひたすら削除したり、通知を極限まで制限したりした。

ただ、LINE や Slack は、同期とジムに行ったり映画館に行ったりするときの予定の決定や待ち合わせの連絡に使ったりするので、完全に無視するわけにもいかない。なので、そこらへんは良い塩梅で設定する必要があると感じた。

日記に書きたいことを忘れる

日記に書きたいことが他にもある気がするのだが、何だったか忘れてしまった。なにせ書くのが夜だから、昼間に考えていた細かいことは忘れてしまうことが多い。

日記に書きたいことを思いついたら、その時点でメモアプリにメモしておくのが良さそうだと感じた。

昼ごはん

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最近はかなりの頻度で野菜の王様に行っている。いつも写真を撮るのだがどこにもあげていない。それなら毎日の食事を日記にあげれば良いのではと思った。

というか、前にも同じようなことをしていてやるのをやめてしまった気がする。始めてやめて、また始めて、...... というのは良くあることだ。