2019 / 11 / 06

今日一日

仕事について

仕事のモチベーションが一気に低下した。有給なくなるまで休んだ次の出社日あたりから、徐々に下がり始めて、昨日今日は特に疲弊していた。

有給なくなるまで休む前くらいからやり始めていることが、全然思うように進まなかった。コードを読んでも全然理解できず、WIP で PR を出してコメントでひたすら質問して、ただもらったコメントの通りに修正するだけの機械と化していた。もはや、コメントしてくれる人がやったほうが早いんじゃないかと思った。

それをやる前は、ある程度のまとまった案件を、一人でこなすことができたのでそれなりに充足感があった。しかしそれが終わってからというもの、やはり思うように進まなくなっただけで一気にやる気やモチベーションが低下してしまうことに気づいて絶望した。

そして今日、締め切りが迫っていたせいか、その仕事も、「あとはやります」と言われて他の人(コメントしてくれていた人)に任せることになった。結局、自分が思っていたようにその人がやったほうが早かったというわけだ。

その仕事を任せることになって、自分はやることがなくなった。何か他にやることありませんかと聞いたら、今度は全く触ったこともないリポジトリの修正を行うことになった。しかも Ruby ではなく JS だった。

別に JS を修正すること自体は問題なくて、むしろ最初は初めて触るリポジトリ(マイクロサービス)に少しだけワクワクしてコードを理解しようとしたのだが、それもつかの間だった。

初めて見るもの。当然すぐに理解できるわけもなく、しかもその修正は今日中に終わらせて明日リリースするというタイトなスケジュールのもの。それをキャッチアップもロクにできずにいきなり修正してくれといわれても無理な話。で、結局それもどこをどう修正すれば良いのかわからず、結局、最終的にはその人に任せることになってしまった。

何をやっても中途半端。というより、最初から自分がやらないほうがその人の作業量は少なくて済んだだろう。自分はただ、余計な仕事を増やしてしまっただけのように感じた。

何もできない自分、エンジニアとして働くための十分なスキルがない自分、他人に余計な仕事を増やしてしまっただけの自分、役に立たない自分、必要とされない自分。自分なんかいなくても、むしろいないほうがこのチームにとっては良いのではないか、なぜ自分はここにいるのだろうか、そう考えたら、もうここにいる意味も、仕事をする意味もわからなくなってしまった。

今日はそんなことばかり考えていた。心臓が痛くなった。なんとかできる限りのことはしようと思って、途中まで進めていた作業はとりあえずプッシュして帰ろうとしたときには 21 時を過ぎていた。

帰宅したのは 22 時。何もする気が起きないくらい憔悴しきっていた。とりあえず夜ごはんを食べることしかできなかった。

食べた後、お風呂に入ったり日記を書いたり歯を磨いたり読書したりする必要があったが、どうしてもそんなことをする気力が持てず、仕方がないから少し休憩しようと思って、ベッドに足をあげて座椅子に横になった。起きたのは深夜 3 時だった。この日記はその時点で書いている。これからお風呂に入って湯船に浸かり、とりあえず疲れを癒やすことにする。

明日は仕事に行くべきだろうか。行ったところで、自分は何をすれば良いだろうか。もうタスクとしてやることはなにもない。自分なんかいなくてもチームメンバーが優秀だから、全部やってくれるのだ。だから自分にはやることがない。自分がやると、他人の仕事を増やしたり、期限に間に合わなかったりして迷惑をかけるのが関の山だ。

これから、自分はどうやって生きていけば良いだろうか。どうやったら自分は幸せに生きることができるだろうか。わからない。

昼ごはん

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カレーをこんなに取ったの後悔した。食べる前は美味しそうだと感じるが、食べ始めるとただ刺激的な辛味を感じるだけで、あとには何も残らなかった。今はカレーを欲していないのだろう。

夜ごはん

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あとクルミパンをブルーベリージャムたっぷりで 5 個。クルミパンを食べなければカロリーは適正だったが、これを食べたことで完全にカロリーオーバーになってしまった。

うんち記録

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ヘルスケア

日をまたぐ前にスクショ撮らなければいけないのを完全に忘れていた。