2019 / 04 / 05

クレジットカードとその還元率についていろいろ調べていた

昨日から Money Forward を使い始めたこともあり、本格的にお金の管理をしっかりしようという気持ちになった。

デビットカードだと明細がわかりにくいので、これからはなるべくクレジットカードを使用するようにしようと思った。クレジットカードならポイントもつくし、そもそも一部の月額課金サービスではデビットカードを登録することができないので、この際、クレジットカードに統一してしまおうと思った。

そこで、ポイント還元率の良いクレカについていろいろ調べていた。もちろん今持っている MUFG スマートカードを使っても良いのだが、せっかくクレカを使うなら、なるべくお得に使おうということだ。

いろいろ調べているとクレカの種類がものすごく多いことに気づき、何を選べば良いのかわけがわからなくなってきた。とりあえず気になったカードは以下の通りだ。

まず、Amazon Mastercard ゴールドだが、Amazon 以外の買い物では 1.0% で Amazon での買い物は 2.5% と還元率が高い。そして、ポイントの付与は Amazon ポイントだけで、それ以外のポイントに還元することはできないのだが、自動で Amazon ポイントに変換されるため、ポイントを失効するなどの事態を防ぐことができる。年会費は 10800 円と高いが、マイペイすリボに申し込むと年会費が安くなり、さらに Web 明細にして年間 6 回以上使用すると年会費が 4320 円まで安くなる。そしてこの中には Amazon Prime 会費が含まれているので、もともと Prime 会員の自分は実質 420 円となる。Amazon Mastercard クラシックは、年に 1 度でも使用すれば年会費が無料になるので、ゴールドとの年会費の差は 420 円となる。この年会費をチャラにするためには、Amazon で年間 84000 円以上の買い物をすれば良い。Amazon はよく利用するのでこれは問題ないだろう。

ただし、懸念点として、マイペイすリボがある。一応、リボ払いの支払い額をクレカの限度額まで引き上げることでリボの手数料をかけずに支払うことができるが、設定が必要なのと、やはりなんとなくリボ払いになっていることの不安が払拭できない。

次に Orico Card THE POINT (以下、オリコカード) だが、これは年会費無料で通常 1.0% の還元率がある。Amazon での買い物の場合は 2.0% 還元で、さらにオリコモールというサイトを経由すれば +0.5% になるので、実質 2.5% になるということらしい。年会費無料で、しかも Amazon Mastercard ゴールドと同等の還元率を誇っているので注目した。Amazon 以外にも主要なネットショッピングサイトでは還元率が 2.0% になるみたいなので、これは Amazon Mastercard よりもオトクなのかもしれない。

ただし、ネットショッピングでこの還元率まで上げるためには、毎回オリコモールを経由しないといけないのがめんどくさそうだというのと、ポイントの有効期限が 1 年しかないので、うっかり忘れているとポイントを執行してしまう。Amazon Mastercard と違って自動的にポイントが変換されるわけではないのが注意すべきポイントである。その代わり、Amazon Mastercard と違ってポイントを他のポイントサービスに変換することができるのは良さそうだ。

REX CARD は Slack で教えてもらってはじめて知ったのだが、通常の還元率が 1.25% と元々高めな上に、ネットショッピングでは 2.25% なのでかなり優秀な還元率を誇っている。これで年会費が無料なのでかなりお得感がある。

さらにポイントの還元が J デポといって、支払い額を差し引くようなかたちで使うことができるため、Amazon ポイントのように Amazon でしか使えないポイントになるといったことがない。ある意味、使いみちが困らないポイントだといえる。

Amazon をよく使うので、最初は Amazon を軸に、Amazon でなるべく得をするカードとして Amazon Mastercard やオリコカードなどに注目していたが、ここまで来るともはや REX CARD のほうが優秀なんじゃないかと思い始めてきた。

最後にビューカードだが、これは今までにあげた 3 種類とは別で、追加で 1 つ持っておいても良いのではないかと思ったカードだ。何が良いかといえば、Suica のオートチャージができる唯一のカードらしい。

ポイントを気にして、これからクレカでの買い物をメインにするために iD や QUICPay などを使用する機会が出てくるかもしれないが、そうはいってもやはり Suica を使う場面がなくなることはないだろう。iD や QUICPay が使えず、Suica なら使える店舗もあるだろうし、電車に乗るときはまず必要になるだろう。

ビューカードなら、Suica へのオートチャージができるという利便性だけでなく、Suica にチャージすると還元率が 1.5% だったりするのでお得である。しかもそのポイントは Suica にチャージすることができるので、Suica での買い物を 98.5% として計上することができるのである。

そんな感じでいろいろなクレカを調べてそれぞれメリット・デメリットがあったのだが、結局何を選べば良いかはまだ決まっていない。というか、クレカが増えるというのは、管理が大変になるというのとトレードオフなので、管理の手軽さを選ぶなら、やはりこのまま 1 枚だけでいくのを悪くない気がしてきた。ポイント還元といってもそんなにたくさん貯まるわけではないと思うし。ただ、塵も積もれば山となるわけで、月額課金サービス 1 つ分くらいはポイントでペイできるのではないかと考えると安易に無視するわけにもいかないのである。

何を選ぶかどころか、ポイントの最大利用のために複数のクレカを運用するか、管理の手軽さのために一枚に集約するかどうかすらまだ決めきれていないので、今後ゆっくり考えることにする。

一言

今日の昼ごはん

コンビニでおにぎりと菓子パン。

今日の夜ごはん

冷凍チャーハンとサニーレタス。